Q&A

GrinekoVideoMakerに関するよくある質問と回答

導入・基本設定

GrinekoVideoMaker(GVM)で何ができますか?
主に「ずんだもん」などの音声合成(TTS)を活用した実況動画、特にTFT(Teamfight Tactics)の解説動画制作を効率化するツールです。タイムライン編集、自動字幕、AIによる自動演出、立ち絵アニメーションなどが統合されています。
VOICEVOXとの連携方法は?
設定の「音声合成」からVOICEVOXの実行ファイルパス、または起動済みのサーバーURLを指定することで連携できます。
VOICEVOX以外のエンジンは使えますか?
はい。AquesTalkやStyle-Bert-VITS2にも対応しています。

立ち絵の導入と動かし方

立ち絵(キャラ素材)はどこで手に入りますか?
一般的な「ニコニコ静画」などで配布されているPSD形式の立ち絵素材を利用できます。
立ち絵をアプリに取り込むには?
ダウンロードしたPSDファイルを、GVMの「立ち絵設定」画面、またはタイムラインに直接ドラッグ&ドロップするだけで取り込めます。
キャラクターを動かす(アニメーション)にはどうすればいいですか?
クリップのプロパティから「アニメーションプリセット」を適用します。「ぴょこぴょこ(Bounce)」や「スライドイン」などの動きが用意されており、秒数やイージングも細かく設定できます。
瞬きや口パクの設定は難しいですか?
PSD内の「目」や「口」のレイヤーを指定するだけです。一度設定すれば、あとは音声に合わせて自動で口が動くようになります。

編集・字幕・演出

字幕の文字の中に画像を反映(テクスチャ塗り)したい。
字幕プリセットの「テクスチャ(画像塗り)」機能を有効にし、お好みの画像を選択することで、文字を画像で切り抜いたような装飾が可能です。
大量のセリフを一気に字幕化するには?
「台本インポート」機能を利用するのがおすすめです。あらかじめ作成したテキストファイル(台本)を読み込ませることで、複数のキャラクターの音声生成と字幕配置を一括で行えます。また、簡易的な入力であれば「セリフ入力」パネルからテキストを貼り付けて送信することでも可能です。
「自動演出」とは何ですか?
セリフの内容や特定のキーワードをトリガーに、画面シェイク、集中線、効果音(SE)の再生などを自動的に行う機能です。

パフォーマンス・出力

高解像度素材を使うとプレビューが重いです。
設定の「パフォーマンス」からプロキシメディアを有効にしてください。編集用に軽量な動画を作成し、動作を軽くします。書き出し時には元の高解像度素材が使用されます。
書き出した動画はどこに保存されますか?
デフォルトでは、Windowsの「ドキュメント」フォルダの中に保存されます。保存先は設定画面から、デスクトップや外付けHDDなど好きな場所に変更することも可能です。
書き出しを速くするには?
出力設定で「NVENC (NVIDIA)」や「QSV (Intel)」などのハードウェアエンコーダーを選択すると、グラフィックボードを活用して高速に書き出せます。
FFmpegのインストールはどうすればいいですか?
アプリ内の「FFmpegダウンローダー」が自動で取得・設定を行うため、手動でのインストールは不要です。

更新・トラブル

アプリのアップデートはどうすればいいですか?
起動時に自動チェックが行われます。新しいバージョンがある場合は、タイトル画面(プロジェクト選択画面)の左上に通知が表示されます。そこの「更新」ボタンをクリックするだけで、自動的に最新版が適用されます。

解決しない場合は?

不具合報告や機能要望はフィードバックフォームから受け付けています。

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